【小学校6年生 英語】「日課(Daily Routine)」をマスターしよう!
皆さん、こんにちは!6年生の英語では、自分の一日の生活について話す「日課(Daily Routine)」という大切なテーマを学びます。
「何時に起きるの?」「放課後は何をしているの?」といった話題は、友達と仲良くなるための最高のきっかけになります。英語で自分の生活を伝えられるようになると、世界がぐっと広がりますよ!
最初は難しく感じるかもしれませんが、パターンを覚えれば大丈夫です。一緒に楽しく学んでいきましょう!
1. よく使う「日課」のフレーズを覚えよう
まずは、自分の一日を表す基本的なアクション(動作)を覚えましょう。これらは英語で「動詞」と呼ばれる言葉が中心になります。
朝のルーティン
- get up(起きる)
- wash my face(顔を洗う)
- eat breakfast(朝食を食べる)
- brush my teeth(歯を磨く)
- go to school(学校へ行く)
学校・放課後のルーティン
- study English(英語を勉強する)
- eat lunch(給食・昼食を食べる)
- go home(家に帰る)
- do my homework(宿題をする)
- play soccer(サッカーをする)
夜のルーティン
- eat dinner(夕食を食べる)
- take a bath(お風呂に入る)
- go to bed(寝る)
【ポイント!】
「食べる」は eat の代わりに have を使ってもOKです!(例:have breakfast)
また、自分のことなので my(私の)をつけるのを忘れないようにしましょう(my face, my teeth, my homework など)。
【豆知識】
英語で「起きる」には get up と wake up の2種類があります。wake up は「目が覚める」、get up は「布団から出る」という意味の違いがあります。セットで覚えておくとカッコいいですね!
2. 「時間」の言い方を復習しよう
日課を伝えるには、「何時に」という時間の表現が欠かせません。数字のあとに o'clock をつけたり、分をそのまま続けたりします。
- \(7:00\) → seven o'clock
- \(7:15\) → seven fifteen
- \(7:30\) → seven thirty
【重要!】時間の前には必ず "at" をつける
「〜時に」と言いたいときは、時間の前に at を置きます。これは「時計の針がその一点を指している」というイメージです。
(例)at \(7:00\)
3. 自分の日課を文章にしてみよう
フレーズと時間がわかったら、組み合わせて文章を作ってみましょう。形はとてもシンプルです!
基本の形: I + (アクション) + at + (時間).
例文:
I get up at \(6:30\).(私は6時30分に起きます。)
I go to school at \(7:50\).(私は7時50分に学校へ行きます。)
I go to bed at \(10:00\).(私は10時に寝ます。)
【よくある間違い】
「私は〜です」の癖で I am get up... と am を入れてしまう人が多いですが、アクション(動詞)があるときは am は使いません! I get up だけで「私は起きる」という意味になります。
4. 相手に日課をたずねてみよう
友達の生活を知りたいときは、What time(何時に)を使って質問します。
基本の形: What time do you + (アクション)?
例文:
What time do you get up?(あなたは何時に起きますか?)
What time do you do your homework?(あなたは何時に宿題をしますか?)
答え方のコツ:
聞かれたアクションをそのまま使って答えましょう。
質問:What time do you eat dinner?
答え:I eat dinner at \(7:00\).
【ステップアップ!】
答えたあとに How about you?(あなたはどうですか?)と聞き返せると、会話がもっと盛り上がりますよ!
5. まとめ:日課を話すための3つのステップ
最後に、今日学んだことをおさらいしましょう!
- アクションを覚える: get up, go to bed などのセットを口に出して練習!
- 時間をくっつける: 数字の前に at を忘れずに。
- What time で聞く: 相手のことも知ろうとする姿勢が大事!
★今日のまとめフレーズ★
I (アクション) at (時間).
これさえ覚えておけば、あなたの一日を英語でバッチリ紹介できます!
最初は単語が出てこなくても大丈夫。身振り手振りや時計の絵を使いながら、少しずつ英語で自分の生活を伝えてみてくださいね。応援しています!