【6年生 英語】中学校生活(Junior High School Life)
6年生のみなさん、こんにちは!小学校の英語もいよいよまとめの時期ですね。このチャプターでは、もうすぐ始まる「中学校生活」について、自分の希望や楽しみなことを英語で伝える方法を学びます。
「中学校で何の部活に入ろうかな?」「何の勉強を頑張ろうかな?」とワクワクする気持ちを、英語で表現してみましょう!最初は難しく感じるかもしれませんが、パターンを覚えれば大丈夫ですよ。
1. 中学校の「教科」を英語で言ってみよう
中学校では、小学校よりも勉強する内容が少し詳しくなります。まずは教科の名前を確認しましょう。
English(イングリッシュ):英語
Math(マス):数学(算数が「数学」に変わります!)
Science(サイエンス):理科
Social Studies(ソーシャル スタディーズ):社会
Music(ミュージック):音楽
Art(アート):図工・美術
P.E.(ピーイー):体育(Physical Educationの略です)
【ポイント】
「~を勉強したいです」と言いたいときは、次の形を使います。
I want to study [教科名].
(アイ ウォント トゥ スタディ ~)
例:I want to study English.(私は英語を勉強したいです。)
2. 中学校の「部活動」をチェック!
中学校生活の大きな楽しみの一つが「部活動(Club activities)」ですね。自分が入りたい部活をイメージしてみましょう。
Baseball club(ベースボール クラブ):野球部
Soccer club(サッカー クラブ):サッカー部
Basketball club(バスケットボール クラブ):バスケ部
Volleyball club(バレーボール クラブ):バレー部
Brass band club(ブラス バンド クラブ):吹奏楽部
Art club(アート クラブ):美術部
Computer club(コンピューター クラブ):パソコン部
【ポイント】
「~部に入りたいです」と言いたいときは、この魔法のフレーズを使いましょう。
I want to join the [部活名].
(アイ ウォント トゥ ジョイン ザ ~)
例:I want to join the basketball club.(私はバスケットボール部に入りたいです。)
💡豆知識:
「join(ジョイン)」は「仲間に入る」という意味です。パズルのピースが「ジョイント(つなぎ目)」でつながるイメージを持つと覚えやすいですよ!
3. 「~したい」を伝える重要フレーズ
中学校生活について話すときに一番よく使うのが want to です。この形をマスターしましょう。
\( \text{I} + \text{want to} + \text{(動詞:動作を表す言葉)} \)
・I want to enjoy school events.
(学校行事を楽しみたいです。)
・I want to make many friends.
(友達をたくさん作りたいです。)
・I want to go on a school trip.
(修学旅行に行きたいです。)
【よくある間違い】
I want join... と to を忘れてしまうことが多いです!
「~したい」と言うときは、必ず want と join(または他の動詞)の間に to を入れましょう。
× I want join the club.
○ I want to join the club.
4. 相手に聞いてみよう!
自分のことを話せるようになったら、友達にも聞いてみましょう。
What do you want to do in junior high school?
(中学校で何をしたいですか?)
こう聞かれたら、今練習した I want to ~ で答えることができます。
【会話の例】
A: What do you want to join?(何に入りたいですか?)
B: I want to join the soccer club. How about you?(サッカー部に入りたいです。あなたはどう?)
A: I want to join the art club.(私は美術部に入りたいです。)
5. このチャプターのまとめ
・教科や部活の名前を英語で言えるようにしよう!
・I want to study...(~を勉強したい)
・I want to join...(~に入りたい)
・相手に聞くときは What do you want to...? を使おう!
中学校生活は、新しい出会いや発見がいっぱいです。英語で自分の夢や希望を伝えられると、もっと世界が広がりますよ。まずは一つ、自分が入ってみたい部活や頑張りたい教科を英語で言ってみることから始めてみましょう!応援しています!