【6年生 英語】将来の夢を伝えよう! (Future Dreams)

みなさん、こんにちは!6年生の英語では、自分の「将来の夢」について英語で話す練習をします。「将来は何になりたい?」「どうしてその仕事を選んだの?」といった内容を、クラスメイトや先生に伝えられるようになりましょう。

英語で自分の夢を語れるようになると、世界中の人たちと未来の話ができるようになります。最初は難しく感じるかもしれませんが、決まったフレーズを覚えるだけで大丈夫です。一緒に楽しく学んでいきましょう!

1. 「何になりたい?」と聞いてみよう

相手の夢を聞くときは、次のフレーズを使います。

What do you want to be?
(あなたは何になりたいですか?)

ポイント:
「want to be」で「~になりたい」という意味になります。ひとつのカタマリとして覚えてしまいましょう!

2. 自分の夢を答えてみよう

「~になりたいです」と答えるときは、この形を使います。

I want to be a / an (職業の名前).
(私は~になりたいです。)

【よくある間違いに注意!】
職業の前に a または an をつけるのを忘れないようにしましょう。
・母音(a, e, i, o, u)で始まる言葉の前は an を使います。
例:I want to be an artist.
・それ以外は a を使います。
例:I want to be a teacher.

よく使われる職業の英単語

teacher(先生)
doctor(医者)
nurse(看護師)
vet(獣医)
baker(パン屋さん)
pastry chef(ケーキ職人・パティシエ)
soccer player(サッカー選手)
police officer(警察官)
firefighter(消防士)
YouTube creator(ユーチューバー)

★キーポイントまとめ:
夢を伝える基本の形は「I want to be a ~.」です!

3. 「なぜ?」その理由を伝えてみよう

なりたい職業を言った後に、「どうしてそれになりたいのか」を付け加えると、もっと素敵なスピーチになります。I want to ~(~したい)という表現を使います。

I want to help people.
(人々を助けたいです。)
I want to make people happy.
(人々を幸せにしたいです。)
I want to play soccer in Italy.
(イタリアでサッカーをしたいです。)
I want to cook delicious food.
(おいしい料理を作りたいです。)

豆知識:
「どうして?」と聞きたいときは Why? と聞いてみましょう。答えるときは Because...(なぜなら~だからです)から始めると、より自然な英語になりますよ。

4. スピーチの組み立て方(例)

学んだことを組み合わせて、短いスピーチを作ってみましょう。

Hello. My name is Taro.(こんにちは。僕の名前は太郎です。)
I want to be a soccer player.(僕はサッカー選手になりたいです。)
I want to play in the World Cup.(ワールドカップでプレーしたいです。)
Thank you.(ありがとう。)

ポイント:
最初は短くても大丈夫!大きな声で、相手の目を見て話すことが一番大切です。

5. 覚えておくと便利なコツ(覚え方)

【want to のリズム】
「want to(ウォント・トゥー)」は、速く言うと「wanna(ワナ)」のように聞こえることがあります。リズムに乗って「アイ・ウォナ・ビー・ア・ティーチャー!」のように練習すると、英語らしい発音になりますよ。

【「~さん」の呼び方】
職業の名前を忘れてしまったら、「~を作る人」=「~ maker」や「~を教える人」=「~ teacher」のように考えてみると、ヒントが見つかるかもしれません!

まとめ:この章の大切なポイント

1. 質問は What do you want to be?
2. 答えは I want to be a (職業).
3. 理由は I want to (やりたいこと).
4. 職業の前には aan を忘れずに!

将来の夢は、ひとつに絞らなくても大丈夫です。「今はまだ決まっていないな」という人は、I want to travel around the world.(世界中を旅したいな)のように、やってみたいことを夢として伝えてみましょう!