中学校 · 国語

古典:練習問題

その場で採点される選択問題 5 問と、解説つきの記述問題 1 問。すべて「古典」からの出題です。

6 問10 無料・登録不要
問 1
1

『竹取物語』において、かぐや姫が月からのお迎えが来る直前に、育ての親である竹取の翁と媼に贈ったとされるものは何ですか。

問 2
1

『伊勢物語』の「初冠(ういこうぶり)」の段にある「狩りにいにけり」という表現について、動詞「いに」の終止形とその活用の種類として正しいものはどれですか。

問 3
1

『平家物語』の冒頭、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」に続く一節として、「盛んな者も必ず衰える」という道理を、「花」に例えて表現している正しい句はどれですか。

問 4
1

清少納言の随筆『枕草子』の冒頭、「春はあけぼの」に続く一節で、山ぎわがだんだんと白んでいく様子を表現している語句はどれですか。

問 5
1

『おくのほそ道』の冒頭文「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」において、「百代の過客」という言葉が表している意味として最も適切なものはどれですか。

問 6
5

『万葉集』に収められた山部赤人の歌「田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」において、末尾の助詞「つつ」の文法的意味を説明しなさい。また、この表現が富士山の情景を描写する上で、読者にどのような印象を与える効果があるか、現代語の語感との違いに留意して簡潔に述べなさい。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

※ thinkaのコンテンツはAIにより生成されているため、内容が正確でない場合があります。補助教材としてご使用いただき、公式の教材と合わせてご確認ください。

模範解答は見ました。次はあなたの答案を採点します。

このページは良い答案の形を示せますが、あなたの答案に何が足りないかは教えられません。thinka は実際の採点基準に沿って記述答案を約 15 秒で採点します。

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