エンドウの形質において、対立形質を持つ純系の親どうしをかけ合わせたとき、子の代に現れる形質を何というか。
中学校 · 理科
遺伝の規則性:練習問題
その場で採点される選択問題 5 問と、解説つきの記述問題 4 問。すべて「遺伝の規則性」からの出題です。
エンドウの「種子の色」について、黄色(顕性:A)と緑色(潜性:a)の対立形質がある。黄色の種子をつくる純系の個体(AA)と、緑色の種子をつくる個体(aa)をかけ合わせてできた子の代を自家受粉させ、孫の代を1200個体得た。このとき、理論上緑色の種子をもつ個体は何個体か。
メンデルが発見した、対になっている遺伝子が減数分裂によって分かれ、それぞれ別々の生殖細胞に入るという法則を何というか。
エンドウの「種子の形」について、丸い種子(顕性:A)としわのある種子(潜性:a)がある。丸い種子の純系(AA)と、しわのある種子(aa)をかけ合わせてできた「子(Aa)」の代を、しわのある種子(aa)とさら逻辑的にかけ合わせたとき、得られる次世代における「丸」と「しわ」の個体数の比はどうなるか。
エンドウの種子の形において、「丸」が顕性(優性)形質、「しわ」が潜性(劣性)形質である。純系の丸い種子(AA)と、しわのある種子(aa)を掛け合わせてできた子(孫にあたる代ではない)をすべて自家受粉させたとき、得られる孫の代における「丸」と「しわ」の個体数の比はどうなるか。
形質を決定する要素であり、親から子へと受け継がれる情報を何というか。
まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。
遺伝子の組み合わせが Aa である個体がつくる生殖細胞において、A と a の遺伝子をもつ生殖細胞の数の比はどうなるか。最も簡単な整数比で答えなさい。
まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。
メンデルはエンドウを用いて遺伝の規則性を発見しました。これについて、以下の問いに答えなさい。
(1) 親から子へと伝わる、生物の形や性質を何というか。
(2) エンドウの「種子の形が丸い」と「種子の形がしわである」のように、互いに同時には現れない対をなす形質を何というか。
(3) 顕性の形質をもつ純系と潜性の形質をもつ純系をかけ合わせたとき、子の代にはどちらの形質が現れるか、書きなさい。
まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。
エンドウの「茎の高さ」には、高い(顕性:T)と低い(潜性:t)の対立形質がある。茎が高い純系の個体(TT)と、茎が低い純系の個体(tt)をかけ合わせて「子」をつくり、さらにその子を自家受粉させて「孫」をつくった。
(1) 子の代の遺伝子の組み合わせを記号で書きなさい。
(2) 孫の代で、茎が高い個体と低い個体の出現比(高い:低い)は理論上どうなるか、最も簡単な整数比で答えなさい。
(3) 孫の代に現れた「茎が高い個体」の中で、純系の個体(TT)とそうでない個体(Tt)の比はどうなるか、最も簡単な整数比で答えなさい。
まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。
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