中学校 · 社会

近代の日本と世界:練習問題

その場で採点される選択問題 5 問と、解説つきの記述問題 5 問。すべて「近代の日本と世界」からの出題です。

10 問22 無料・登録不要
問 1
1

1858年に日本がアメリカ合衆国と締結した日米修好通商条約において、日本にとって不利な内容となった条項はどれですか。

問 2
1

19世紀後半、欧米列強がアジアへ進出する中で起こった出来事について、時系列順に並べたものとして正しいものはどれですか。

① アヘン戦争の勃発
② インド大反乱(シパーヒーの乱)
③ 日米和親条約の締結

問 3
1

19世紀末、日本が日清戦争後に進めた「官営八幡製鉄所」の建設資金や原材料の調達について、正しい説明はどれですか。

問 4
1

1904年に勃発し、東郷平八郎率いる連合艦隊が日本海海戦で勝利した戦争は何ですか。

問 5
1

1890年に発布され、日本の教育の根本理念として、忠君愛国を国民に示した文書は何ですか。

問 6
2

1905年に日露戦争の講和条約であるポーターズマス条約が結ばれた際、アメリカの大統領として仲介役を務め、後にノーベル平和賞を受賞した人物は誰ですか。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

問 7
4

明治時代、民間の憲法草案として「植木枝盛」らが作成した、国民の自由や抵抗権を強く主張した私擬憲法の名称を答えなさい。また、この草案が後の大日本帝国憲法と比較して、どのような特徴を持っていたか簡潔に説明しなさい。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

問 8
2

1875年、日本とロシアの間で国境を画定するために結ばれた条約は何ですか。この条約により、日本は樺太(サハリン)の権利を放棄し、代わりにどこを領土としましたか。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

問 9
4

明治維新後、日本は経済の近代化を進めるために「富国強兵」を掲げ、様々な改革を行いました。これに関連して、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

(1) 1873年に実施された、土地の所有権を確定させ、地価の3%を現金で納めさせるようにした税制改革の名称を答えなさい。
(2) (1)の改革によって、政府の財政はそれまでの年貢制度と比較してどのように変化したか、その利点を「安定」という言葉を使って簡潔に説明しなさい。
(3) 政府が近代産業を育成するために、官営模範工場を設立したり、交通・通信網を整備したりした政策を総称して何と呼びますか。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

問 10
5

19世紀末から20世紀初頭にかけて、日本は対外戦争を通じて国際的な地位を変化させていきました。これに関して、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

(1) 1894年に勃発した日清戦争の講和条約である下関条約において、日本が清から獲得した領土を2つ挙げなさい。
(2) 日清戦争後、ロシア・フランス・ドイツの3カ国が、日本に対して遼東半島を清に返還するように要求した出来事を何と言いますか。
(3) (2)の出来事の後、日本国内でロシアへの対抗意識が高まり、1902年に結ばれた軍事同盟の名称を答えなさい。また、その同盟が日本の国際的地位にどのような影響を与えたか説明しなさい。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

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