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国際機構の形成と平和への模索:練習問題

その場で採点される選択問題 3 問と、解説つきの記述問題 3 問。すべて「国際機構の形成と平和への模索」からの出題です。

6 問23 無料・登録不要
問 1
1

第二次世界大戦後の「冷戦」期における「トルーマン・ドクトリン」の説明として、最も適切なものはどれか。

問 2
1

第一次世界大戦後のパリ講和会議で採択された「ヴェルサイユ体制」が、その後の国際情勢に与えた影響について、歴史的妥当性が最も高い説明はどれか。

問 3
1

1960年代以降の冷戦構造の変容について、デタント(緊張緩和)の背景となった出来事としてふさわしくないものはどれか。

問 4
6

第二次世界大戦後の冷戦期において、1955年に開催されたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)で採択された「平和十原則」が、国際政治における「第三勢力」の形成にどのような意義を持ったか述べなさい。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

問 5
6

1970年代のデタント(緊張緩和)期に、欧州の安全保障をめぐって1975年に採択された「ヘルシンキ宣言」が、後の東欧諸国の民主化運動に与えた影響を、宣言に含まれる「人権」の観点から説明しなさい。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

問 6
8

現代の世界における「冷戦の変容と終焉」について、1970年代から1990年代初頭までの流れを整理し、以下の(a)から(c)の問いに答えなさい。

(a) 1970年代に見られた緊張緩和の状態を何と呼ぶか答えなさい。また、その時期に締結された軍備管理に関する代表的な条約を1つ挙げなさい。
(b) 1980年代後半にソ連でゴルバチョフが行った改革(ペレストロイカ、グラスノスチ)が、東欧諸国にどのような連鎖反応を引き起こしたか、「新思考外交」との関連で説明しなさい。
(c) 1989年のマルタ会談から1991年のソ連崩壊に至る過程で、冷戦が終結したことによる国際秩序の変化を、ドイツの状況を含めて多角的に論じなさい。

まず自分で答えを書いてから、解説と照らし合わせましょう。

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