こんにちは!「日常生活」の英語をマスターしよう!
みんな、こんにちは!今日は、自分たちが毎日している「日常生活(にちじょうせいかつ)」について、英語でどう言うかを一緒に勉強していきましょう。
「何時に起きるの?」「学校にいつ行くの?」といった、自分の1日のスケジュールを英語で言えるようになると、世界中の友達と自分の生活についてお話しできるようになりますよ!
最初は難しく感じるかもしれませんが、大丈夫です。少しずつ、楽しみながら覚えていきましょう!
1. 1日の動作(アクション)を覚えよう
まずは、私たちが毎日している行動を英語で何と言うかチェックしましょう。これらは「動詞(どうし)」と呼ばれる、動きを表す言葉です。
- get up(起きる)
- eat breakfast(朝ごはんを食べる)
- go to school(学校に行く)
- go home(家に帰る)
- take a bath(お風呂に入る)
- go to bed(寝る)
ポイント:
"eat breakfast" の "eat" は「食べる」という意味です。他にも "have breakfast" と言うこともありますが、まずは "eat" から覚えてみましょう!
2. 「何時に〜する」という文章を作ってみよう
自分の行動を伝えるときは、「誰が」+「何をする」+「いつ」という順番で言葉を並べます。
英語では、時間の前に at という言葉をつけるのがルールです。
【基本の形】
I (アクション) at (時間).
【例文】
I get up at 7:00. (私は7時に起きます。)
I go to school at 8:00. (私は8時に学校に行きます。)
よくある間違い:
時間の前に at を忘れてしまうことが多いです!
× I get up 7:00.
○ I get up at 7:00.
「時間は at(アット)で狙い撃ち!」と覚えると忘れにくいですよ。
3. 相手に質問してみよう
友達の生活について聞きたいときは、"What time do you 〜?" というフレーズを使います。
【質問の形】
What time do you (アクション)?
(あなたは何時に〜しますか?)
【会話の例】
あなた:What time do you go to bed? (あなたは何時に寝る?)
友達:I go to bed at 9:30. (私は9時半に寝るよ。)
豆知識:AMとPMって何?
時間は「午前」と「午後」で分かれますよね。英語では a.m.(午前)と p.m.(午後)を使います。
これ、実はラテン語という古い言葉がもとになっているんです。
・a.m. = Ante Meridiem(お昼の前)
・p.m. = Post Meridiem(お昼の後)
日常会話では "at 7 a.m." のように使います!
4. 覚え方のコツ:自分の「1日時計」を作ろう
英語を覚える一番の近道は、「自分のこと」として練習することです!
ノートに時計の絵を描いて、その横に英語でスケジュールを書いてみましょう。
1. I get up at 6:30.
2. I eat breakfast at 7:00.
3. I go to school at 7:45.
このように、自分の生活に当てはめると、言葉がすんなり頭に入ってきますよ。
今回のまとめ
・「起きる」は "get up"、「寝る」は "go to bed"
・「〜時に」と言うときは、時間の前に "at" をつける
・「何時に〜する?」と聞くときは "What time do you 〜?" を使う
日常生活の英語は、毎日使うチャンスがたくさんあります。明日の朝、目が覚めたら心の中で "I get up!" と言ってみてくださいね。少しずつ英語が身近になっていくはずです。応援しています!