【5年生 英語】道案内(Directions)〜街の中を案内してみよう!〜

こんにちは!今日は5年生の英語でとっても大切な「道案内(みちあんない)」について一緒に勉強しましょう。 もし街中で外国の人に「駅はどこですか?」と聞かれたら、ドキドキしちゃうかもしれません。でも、いくつかの決まったフレーズを覚えるだけで、自信を持って教えることができるようになりますよ。 最初は難しく感じるかもしれませんが、大丈夫です。少しずつ慣れていきましょう!

1. 街の中にある「場所」の名前を覚えよう

道案内をするには、まず建物の名前を知っておく必要があります。よく使う言葉をチェックしましょう!
Station(ステーション):駅
Hospital(ホスピタル):病院
School(スクール):学校
Park(パーク):公園
Bookstore(ブックストア):本屋さん
Post office(ポストオフィス):郵便局
Restaurant(レストラン):レストラン
Supermarket(スーパーマーケット):スーパー

【ポイント】

Post officeは、日本でいう「郵便局」のこと。赤いマークを思い浮かべると覚えやすいですね!

2. 動きを表す「魔法のフレーズ」

相手にどう進めばいいかを伝えるための、3つの基本フレーズです。これさえあれば、どこへでも案内できます!

Go straight.(ゴー ストレイト) 意味:まっすぐ進んでください。 例:Go straight for two blocks.(2ブロック分、まっすぐ進んでください。)

Turn right.(ターン ライト) 意味:右に曲がってください。

Turn left.(ターン レフト) 意味:左に曲がってください。

【豆知識:右と左がわからなくなったら?】

英語の「左(Left)」は、左手の親指と人差し指を広げると、アルファベットの「L」の形になります!「Lの形ができる方がLeft(左)!」と覚えると、迷わずにすみますよ。

3. 「どこにあるか」を伝える表現

曲がった後に、その建物がどこに見えるかを教えてあげると親切です。
It's on your right.:あなたの右側にあります。
It's on your left.:あなたの左側にあります。
You can see it.:それが見えますよ。

4. 道案内の流れ(ステップ・バイ・ステップ)

実際に声をかけられた時の流れをシミュレーションしてみましょう。

ステップ1:あいさつ 相手が "Excuse me. Where is the station?"(すみません、駅はどこですか?)と聞いてきたら、まずは笑顔で反応しましょう。

ステップ2:道順を教える "Go straight."(まっすぐ行って) "Turn left at the corner."(角を左に曲がって)

ステップ3:到着! "It's on your right."(右側にありますよ) "Thank you!" と言われたら、 "You're welcome!"(どういたしまして)と返せれば完璧です!

5. よくある間違い(気をつけよう!)

× Right turn. / Left turn. これでも通じますが、動詞のTurnを最初に持ってきて "Turn right." と言うのが自然です。「動け!(Turn)」と先に命令するイメージで覚えましょう。

× いきなり説明を始める 知らない人に話しかけられたら、まずは "Yes?""Let's see..."(ええと...)と言って、一呼吸置くと落ち着いて話せますよ。

【このセクションのまとめ】

・基本は Go straight(まっすぐ)、Turn right(右折)、Turn left(左折)の3つ! ・最後は It's on your right / left. で場所を教える。 ・困っている人がいたら、まずは "Hello!" と笑顔で応えるのが一番の道案内です!

英語での道案内は、パズルのように言葉を組み合わせるだけです。学校の帰り道や、お家の中で「次の角をTurn right!」なんて言いながら練習してみるのも楽しいですよ!